【福岡市】博多の「暮らしと文化」体験『博多町家ふるさと館』

博多の「暮らしと文化」に
ふれてみませんか?

掲載内容(メニュー)
  1. 教室からのご案内

  2. 詳細内容

教室からのご案内

明治・大正・昭和の博多町人の暮らしが見れる「博多町家 ふるさと館」。
館内は京都の建築物と同じように間口が狭く、奥が長い「うなぎの寝床」のような敷地に、母屋と中庭、離れや蔵がある。屋内には表から奥まで「通り庭」と呼ばれる通路があり、家々はぴったりと軒を並べている。
また、展示だけでなく工芸品の製作過程など博多伝統工芸士たちが実演を行っている。
指導も受けられるため、体験も可能。「博多町人の歴史と文化を体感し、親しんでほしい。」という館長の思いが込められた館で、博多の文化を味わってもらいたい。



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実演・体験について

博多張子
博多張子はその福笹(笹に張子の鯛などをつけたもの)の飾り物として親しまれています。
また、博多には、「博多にわか」というお笑いの芸能があります。にわかを演ずる人は、必ず「ボテカヅラ」というかつらと「にわか面」という半面をつけますが、博多張子の職人さんはこれも作ります。

博多独楽
独楽をあざやかにあやつる「曲ごま」は、博多が発祥の地であるといわれます。 江戸時代には「博多独楽」として江戸でも多くの見物客を魅了し、大変な人気でした。
曲ごま用の独楽は芯棒に鉄を使用したことで、振れが少なく勢いよくまわすことができるようになり、いろいろな独楽の技がうまれました。

博多人形
博多人形は、黒田長政(初代福岡藩主)が福岡城を建てたとき、城のかわらを作っていた陶工が、 その粘土を使って人形を作り、長政公に差し上げたのが始まりといわれています。
美人物がよく知られていますが、その他にも時代のニーズに合わせてさまざまなものが作られています。

博多曲物
馬出(福岡市東区)では、曲物がつくられます。筥崎宮の儀式に使われる祭具として発達した木工芸品です。
板の木目と、板をとじたサクラの皮のバランスが美しく、ほのかに木の香りがします。

詳細情報

  • 店名 博多町家ふるさと館
  • 住所 福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
  • 体験内容
    ・博多人形絵付け体験
    ・博多張子絵付け体験
    ・博多独楽絵付け体験
    ・博多曲物制作体験
  • 価格 1500円~
  • 教室リンク ホームページ

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